【筋トレシピ rep.8】 己の肉体の強さが肉を旨くする。【チキン(鶏ムネ肉)のレモン焼き】

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お久しぶりです。

最近は減量により味気のない肉を食べるだけの日々が続いており、特段メニュー開発ものはなくレシピの更新はしていなかったのですが、一緒に住んでる彼女がとてもおいしい筋トレシピを開発してくれたので紹介します。

そしてこの料理では、普段使わないある特別な道具を使用した下ごしらえがとても重要。
特別とはいえ、トレーニーなら誰もが持ち合わせているので特に準備は要りませんのでご安心を。

さあでは、暖かくなってきた春にぴったりの爽やかそうかいな筋トレシピ

チキン(鶏ムネ肉)のレモン焼き

いってみましょう!

 

材料(2人分)

  • 鶏胸肉:600g
  • レモン:2分の1個
  • アスパラ:適量(好みの野菜ならなんでも)
  • 塩こしょう
  • 小麦粉(減量中はなるべく無しで)
  • 酒:少々

これだけ!至ってシンプルです。

作り方

まずは肉を並べます。

 

そしてここで特別な道具の登場です。

 

その特別な道具とは、、、

 

そう、それは皆さんの「拳」です。

この拳で肉を叩き、肉の繊維を破壊する事によって肉が柔らかくなります。さらに、調味料に漬け込む事によって壊れた繊維に染み込みやすくなり、味わいと柔らかさ、ふっくら感が絶妙にアップします。

人差し指と中指の付け根、「拳頭」をしっかり使って肉の繊維を破壊しましょう。

まずは小手調べ程度に全体を均一に叩いていきます。(いきなり思いっきり叩くと肉が破壊されて肉塊が飛び散ります)

肉全体が広がってきたなと思ったら徐々に力を入れていきます。

やり方は人それぞれですので思う存分叩きましょう。

2000年前後の格闘技ブームに青春を捧げた人は「ヒョードル(髙田延彦風)」よろしくロシアンフックを打ち込んでもよし。

 

男立ちに憧れを抱いている板垣恵介ファンは「花山薫」風に最強の握力をもって打ち込んでもよし。※当たる瞬間に手首を返して拳頭で打ち込みましょう

 

ミルコ vs ケビンランデルマンの番狂わせの興奮が忘れられない人は「鉄槌」を打ち下ろしてもよし。(これが一番やりやすいかも)

 

いやいややっぱプロレスだろ!って方は力道山の「空手チョップ」風でもOK。
※空手バカ一代を読んだ方なら知っていると思いますが、空手チョップのコツは指を閉じずに少し開いて掌底よりの手刀の位置で打ち込む「猫手打」のように打ち込む事。この方が力が入りやすい。

 

肉が柔らかくなってきて繊維が広がってきたな〜と感じたらOK。一口大に切って少量の酒と塩(だいたい小さじ1)を入れてもみ込みます。

※ここで1時間ほど筋トレへ行って時間をつぶしましょう

筋トレから帰ってきたらいよいよ最終段階。

レモンの皮をむきます。

切る前に奇麗に皮を洗いましょう。

皮を向いたら千切りにしておきます。

 

果肉の部分はレモン汁を絞っておきます。

 

アスパラは一口大に切っておきます。

下の部分は固いので、薄く皮を削いでおきましょう。(ここポイントだからね!と強く主張していました)

 

いよいよ肉を焼いていきます。

今回は小麦粉をつけます。その方が柔らかくなる且つ味も絡みやすいのでつけますが、減量中の方は本当はつけないようにしましょう。

 

同時にフライパンを暖めていきます。

ニンニクを入れてますが、なくてもOK。今日は何となく入れました。

 

弱火で焼いていきます。

 

薄ーく色づいたらひっくり返します。

 

裏面も薄く色づいたらアスパラ入れます。

 

3分ほど炒めたらレモン知る入れて、

 

刻んだレモンの皮を続いていれます。

ざざっと絡めて、レモン汁の水分があらかた飛んだら完成。

 

完成

ざん。

完成です!

 

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見た目は少々味気ない色気無い感じになってしまっておりますが、コレはマジでおすすめ!の一品です。

さっぱりしていて飽きもこなく、肉も柔らかいのでホントに無理なく鶏胸肉を食べられます。

是非みなさんもつくってみてください!

作り方まとめ

  1. 肉を叩いて切って塩と酒に漬けます
  2. レモンの皮を千切り、実を絞ってレモン汁にします。
  3. 野菜を好みの大きさに切ります
  4. 肉を漬けてる間に筋トレをします
  5. 帰ってきたら肉に小麦粉をつけて焼きます
  6. 野菜を入れて炒め、レモン汁とレモンの皮をいれなじませる
  7. 完成!

 

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